『むらさき草紙』

*日常の徒然に感じたことを綴っています。ホームページ連絡等も、こちらにUPします*
2017/10/01 (Sun) HP10周年です


 今年の春、何と10周年を迎えました。
 ここのところ時間がなくなってしまったので、なかなか更新もできていない(^^;

 [作品b]という別サイトを持っていたんですが、10周年を機会に本家の『孤悲物語り』の方に移動しました。
 もともとは、こちらにあったものを分けたんですが、元の状態に戻した形になります。

 少し離れているうちに、ベリーショートだけではないお話もあるので、そちらはゆっくり、のんびりと更新できればいいかなと思っております。
 新たに[作品b]を含めたHPを宜しくお願い致します。

 『孤悲物語り』内 [作品b]

スポンサーサイト

ホームページ連絡 |


2017/09/22 (Fri) 京の旅 最終日 その弐 帰路へ

 下りてくると、当然のようにお店が並んでいます。
 いろいろ見ているだけでも楽しめます。

 そしてお昼は、と言いつつも結局京都駅まで戻ってきました。
お昼 ラーメン
 駅地下は旅行者には大変便利ですね。

 最後にお土産を見に行って、新幹線の時間までを中村藤吉京都駅店へ。
 中村藤吉本店1
中村藤吉本店2
 冷薄茶、をレイウスチャだと思っていた私。
 ところが息子が言うには、お店の人がレイハクチャって持ってきたよと。
 う~ん。
 お茶を習っていた頃、薄茶(うすちゃ)と濃茶(こいちゃ)について教えて戴いたので、ウスチャだとばかり思っていました。
 冷たいをヒヤと読むのも変ですし、それでレイにハクチャになっちゃったんでしょうか。
 よく分かりません。
 ともかく、とっても美味しいお茶とお菓子のセットでした。

 銀座にもあるんですよね~
 行くこと、あるかな。

 新幹線、実は少し前に急病人が出たらしく遅れがあったようです。
 でも私たちの乗る時刻にはほぼ解消され、少しの遅れで済みました。
 友人は名古屋で降りるので、あっという間ですね。
 私たちはそこから品川までの最後の旅です。
品川 お夕飯
 お夕飯の時間が半端になるからということで、品川駅の中で食べることにしました。
 お酒を飲む人も多くなる時間だったので混んでいました。

 今回は久しぶりだったので、あちらを見てこちらを眺めて、お店を覗いて、美味しいものを戴いて、という旅でした。
 時間の流れそのものはゆったりだったように思うのに、過ぎてしまえば、もう終わりなの? って感じです。
 息子との長旅も最後かもしれないから、と計画したんですが。
 行こうと思えば行けるでしょ、と言ってくれる子でよかった。

 写真、いろいろ撮っていました。
 最近はスマホで撮る機会も多かったからでしょうか。
 以前に比べたら、上手に撮れていました。
 最後におまけ
伏見 猫 ゆき
 伏見山を歩いている途中で見かけた仔。息子が撮りました。

 これで本当におしまいです。

旅行 |


2017/09/22 (Fri) 京の旅 最終日 その壱

 最終日、第4日目です。
 長いと思っても、あっという間ですね。
 友人は、2日目からの合流となったので更に短く感じていたんでしょうね。

 しかし、最終日でも歩け歩け大会は継続です。
伏見
 これまで行ったことのなかった伏見稲荷大社へ行き、更に千本鳥居の山登りもするという愚息。
 行けるところまで行ってみましょ~ って感じのスタートだったんですが、結局友人も登頂しました^^
 私たち、すごいよね^^
伏見2
 修学旅行生たちに、いろいろ教えているお話が耳に入ってきました。
 まず門を守る方の、どちらが右か左か。
 そして、お名。
伏見3
 生徒たちは何と答えたのでしょうか。
 ちょっと聞いてみたかったです。

 一口メモ
 向かって右側が、口を開いた阿形の左大臣。
 右と左の位置の違い。
 それは五柱の神様から見た方向だから、こちらからは逆になる。
 そして、向かって左側。
 口を閉じた吽形の矢大臣。
 右大臣ではないので、気をつける。

 山登りに、峠の茶屋がある意味を体で感じた瞬間がありました。
 この日は前日からの雨による湿気で、(アクエリアス飲みたい)という欲求に襲われました。
 すると、そこにお店がある!
 アクエリアスはなかったものの、ポカリスエットを購入。その場で飲み干しました。
 いや~ 偉大な茶店でした^^
伏見4
 そして頑張って登頂しましたよ~
 鳥居から見える山の様子は、前日歩いた鞍馬とは全く違うものでした。

伏見5
 今も増え続けている鳥居。すごいですね~

伏見7

伏見6

 見下ろした京の町。
伏見8
 子供の頃、自営業だった我が家は伏見さんの場所をお借りしておりました。
 本当に懐かしく、そして今思うと何と贅沢なことだったのかと痛感しました。

旅行 |


2017/09/22 (Fri) 京の旅 第3日目 その弐

 お店の前では、「どうぞ、こちらへ」のような感じで案内の人が立っています。
 少し歩いてメニューを出しているお店のものを見ると、大変高額。
 当然です。川床で、多くは懐石料理です。
 少し離れたところでは、軽い麺料理でも数千円(^^;

 この金額を出すのなら、覚悟を決めて懐石にしましょうと引き返します。
 すると、ちょうど「今ならすぐに川床にご案内ができます」というお店の人に声をかけられました。
 聞くと、懐石でも鮎付きで6700円とのこと。
 1万円を覚悟した私には、とってもお安く感じ、友人もOKとのことで、こちらのお店に決めました。
 ちなみに鮎なしだと、1000円安いです。

川床 ふじや2
 お箸袋とお湯呑みにお名前がありました。
川床 ふじや6

川床 ふじや1
 最初にお菓子とお茶が出てきました。結びの色が綺麗なので、三人分まとめて撮影。

 そして懐石。
川床 ふじや3

川床 ふじや5
 ひとつずつのお料理の説明はないので、何だろうね~ というものもありましたが美味でした。
 あれ、鮎の塩焼きの写真がないよ~

 天井には、こんな感じで日よけが作ってあって灯があります。この灯が、お膳に写るんです。
川床 ふじや4
 そして川の流れです。
川床 懐石

 美味しく懐石を戴いて、貴船神社へ。
貴船神社
 この後、バスを使うことなく、貴船駅まで延々と歩きました。
 友人は本当に疲れたと思う。
 ごめんね~

 そして旅館でのお夕飯。
ますや旅館 お夕飯
 実は、帰る少し前、祇園を歩いていました。
 そこで息子が休憩にと選んだ場所は祇園小石さん。
 甘味が美味しいんです~ そりゃもう、苦手な小豆もほいほい食べられるくらい美味しいんです。
 しかし! あと1時間もしないうちにお夕飯の時間がくる。(お夕飯の最終時刻は19:30でした)

 私は泣く泣くアイスコーヒーだけを注文し、二人の甘味を見ていたわけですが…
 何と友人の時計が遅れていて、まだ大丈夫だと勘違いして、しっかりと食べてしまったんです。彼女はお夕飯の多くを食べられなかったという悲しい思い出?になりました。

 この日から女子バレーのグラチャンが開催。
 韓国戦を見ながらのお夕飯でした。

 そして息子はその間、近くにあったブックオフへ。
 私と友人もバレーが終わった後に。
 旅先だというのに、四冊ほど文庫本を買ってきてしまいました(^^;

 淋しいですが、翌日が最終日です。

旅行 |


2017/09/22 (Fri) 京の旅 第3日目 その壱

 この日は朝から大忙し?
 朝ご飯の写真を撮り損ね、愚息も同じく食べちゃってました(^^;

 この日は、愚息の希望で歩け歩け大会初日です。
 小6の時に行った鞍馬から、今度は貴船まで山越えします。
 友人と二人、とにかく頑張って歩きます><

 鞍馬1
   前に来た時も夏だったので、何だか懐かしいと思えます。
鞍馬2
 この階段に早くも、大丈夫かなと思いつつも鞍馬寺へと向かいます。

 お参りの後、奥に進むと霊宝殿があります。¥300
 初めて入りましたが、なかなか面白かったです。

 そして貴船に向かっての山越えです。
鞍馬山越~貴船1
   貴船、遠いです。
鞍馬~貴船2

 途中、裂けている樹を見つけました。
鞍馬~貴船3
 かなり遠いところに先端が横たわり、でも周りの樹には何の変化も見られない。
鞍馬~貴船4
 どうして裂けてしまったのか。今も謎のままです。

鞍馬~貴船5
 標識に『鞍馬寺』の文字が登場。
 そして貴船到着です。
貴船1

貴船2
 とりあえず休みましょう、ということで、この辺りの川床のお店を探しました。
 写真が増えてきたので、それは次頁へつづく。

旅行 |


| TOP | next >>

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新の記事

Amazon


twitter

ブクログ

プロフィール

紫草

Author:紫草
映画やドラマを観ることが好き。
舞台を観ることが好き。
本を読むのが好き。

【管理人創作サイト】

 本が好きで、それが嵩じて創作活動をしています。
 私の分身たちの世界へ、ほんの少し足を運んで戴ければ幸いです。
 以下は、作品を公表している場所です。

my メインHPサイト
バナー
my テキストblog
bana

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Nicotto Town

ニコッとタウン

【リンク】(バナー)


HP『なつこのはこ』

Blog「なつこのはこ」

Blog「なつこのはこ(創作のはこ)」

【リンク】(テキスト)

Jnews1Rss

カテゴリー

ブログ検索

過去ログ